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ペパボに入社した

4/23 初出社

面接では Ansibe が好きでInfrastructure as code に興味があると言った。コードが書けるインフラエンジニアになりたいと言ったし、本当にそう思っていた。入社後、ターミナルを前に指が動かなかった。

「◯◯して」

簡単なオペレーションを振られても、それさえできなかった。そして、今求められていることは難しいことではなくて、簡単なことというのは理解していた。だから、すごく恥ずかしくて悔しかった。

2年弱の間、自分のことをインフラエンジニアだと思って生きていた僕がなぜそれをできなかったか。

  • WindowsServer メインの案件ばかりだったから
  • 運用をしたことがなかったから
  • 構築はAnsibleでしていたから

何個か思いついたけど、どれも言い訳な気がする。と考えてたらふと、エンジニアとしてのレベルは低いだけでは?と思った。そしてそれは間違いないと思う。

本当に僕は 意識高い系 なので、やりたいこともあるし勉強したいこともある。しかもそれが自然に湧き続ける。増え続け、減らない。それをやらないし勉強しないから。

そういった毎日を繰り返して、ターミナルの前で固まる僕が形成されたのだろう。

このままだと本当に僕が僕の嫌いな人間になってしまいそうなので、ここにやるべきことを書く。

一旦この二つにする。この二つを選んだ理由は、なんか必要そうだから。

まとめ

本当に入社してよかった。そう思ったのは、↑のように思えたから。